アボカドフライ

外はサクッと、中はふわっとした、アボカドフライのレシピです。冷凍保存しておいて食べるときに揚げるので、アボカドの変色は気になりません。食感がとにかくおいしいです。
このレシピは冷凍保存推奨です。

アボカドフライの料理写真

冷凍保存:3週間

材料(ポリ袋中1袋分

アボカド(メモ11個

◎卵1個

◎小麦粉大3

◎水大2

パン粉適量

ざっくり作り方

◎はボウルでよく混ぜ合わせます(メモ2)。パン粉はバットやトレイに広げます。

アボカドは縦半分に切り、皮をむき、8~10等分のくし切りにします(メモ3)。

アボカドに◎、パン粉を順番につけます(メモ4)。作り置きの場合、この状態で冷凍保存します(メモ5)。

フライパンに多めの油を熱し、弱めの中火で表面がきつね色になるまで揚げ焼きにして、完成(メモ6)。お好みでソースや塩をつけて召し上がってください。

お料理メモ

メモ1:アボカドについて

火を通すので、食べごろ寸前の少し固めのものがオススメです。

メモ2:バッター液

卵、小麦粉、水を混ぜ合わせたものを「バッター液」といいます。バッター液は少しもったりするくらいが目安です。あまりにドロドロだったら、少し水を足してください。

メモ3:アボカドのきれいな切り方

  1. 皮付きのまま、種のふちに沿うよう縦にぐるっと一周、包丁で切り込みを入れます。
  2. 両手で持ち、ビンのふたをあけるように手をひねってふたつに分けます。
  3. 包丁のあごの部分(柄の付け根の角部分)を種にさしたら、くるっとまわすようにして種を取ります。
  4. 実が潰れないように気をつけながら、皮をむきます。

皮は手でむくか、スプーンでくり抜きます。

メモ4:パン粉のつけ方

アボカドフライの手順写真その1アボカドフライの手順写真その2
  • 変色を防ぐため、切ったらすぐバッター液にひたします。
  • パン粉は両面にしっかりとつけ、余分なパン粉は手で軽くはたいて落とします。

メモ5:冷凍保存

アボカドフライの手順写真その3アボカドフライの手順写真その4
  1. ラップをしいたバットの上にアボカドを並べ、ラップをして凍らせます。
  2. 凍ったら冷凍保存用のポリ袋に移し、霜がつかないよう空気を抜いて冷凍保存します。

メモ6:揚げ焼きのポイント

アボカドフライの手順写真その5

  • 油の量は、アボカドが半分ほどひたるくらいが目安です。
  • 揚げる温度と時間は、160度で4~5分が目安です。

調味料・調理道具のご紹介

ジップロック フリーザーバッグ Mサイズ(Amazon楽天
つくおきコラボ バットS(212Kkokode.jp
ボーソー 米油(Amazon楽天