豚肉の梅しょうが焼き

酸味のあるコクうま味で箸がすすむ、豚肉の梅しょうが焼きのレシピです。漬けて焼くだけのシンプル料理。しょうがと梅干しの相乗効果で、豚肉の旨味が引き出されています。
表示の日持ちは、漬け込んだ状態での保存日数です。

豚肉の梅しょうが焼きの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

豚ロース肉しょうが焼き用約300g

梅干し(メモ1大2粒

しょうが(メモ11かけ

◎みりん大2

◎酒大1

◎醤油大1

ざっくり作り方

豚肉はフォークなどで数カ所穴をあけ、お好みで食べやすい大きさに切ります。梅干しは種を取り、包丁やスプーンでたたいてペースト状にします。しょうがは皮をむき、すりおろします。

保存容器またはポリ袋に梅ペースト、しょうが、◎を入れ、しっかりと混ぜ合わせます。豚肉を入れ、全体を漬け込みます。作り置きの場合、この状態で冷蔵(冷凍)保存します(メモ2)。

フライパンに油を熱し、豚肉を入れ、弱めの中火で広げながら焼きます。表面が焼けたら、漬け汁をかけ、全体に味をからませて、完成。

お料理メモ

メモ1:材料について

<梅干し>
しそ漬けのの大粒を使いました。甘めが好きならはちみつ梅でも。

<しょうが>
チューブより生のしょうがのほうが、断然風味よく仕上がります。すりおろし汁も一緒に漬けます。

メモ2:漬けるときのポイント

豚肉の梅しょうが焼きの手順写真その1

  • 保存容器のメリット:きれいに広げて焼ける(=見ためよく仕上がる)。デメリット:漬かり方にムラがでるかも。
  • ポリ袋のメリット:まんべんなく漬かる。デメリット:焼くとき、肉どうしがくっつきやすい。
  • 漬けたその日に焼く場合でも、20分以上は漬け込んだほうがよいです。
  • 漬けて2、3日めが味もしみて、おいしい食べごろだと思います。

メモ3:冷凍保存

  • 小分けにするか、まるごと冷凍保存用のポリ袋に入れ、平たくして空気を抜いて凍らせます。
  • 焼くときは、冷蔵庫に移して半日から1日かけて解凍するとよいです。凍ったまま焼いてもよいですが、肉質が固めに仕上がります。

調味料・調理道具のご紹介

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml