田作り(ごまめ)

おせちの定番、田作り(ごまめ)のレシピ。おせちに限らず、小腹がすいたときのつまみや子どものおやつとしてもオススメ。パリッと仕上げるためのポイントも紹介しています。

田作り(ごまめ)の料理写真

冷蔵保存:7

材料(保存容器大1個分

田作り(ごまめ)1袋(60~70g)

◎砂糖大3

◎みりん大1.5

◎醤油大1.5

いりごま小1

ざっくり作り方

フライパンに田作りを入れ、ごく弱火で10~15分ほど、色が変わりパリッとした食感になるまで乾煎りします(メモ1)。

火を止め、一度田作りをバットや皿に移してあら熱を取ります。

フライパンの余分なくずを取り除いたら、◎を入れ、中火で煮詰めます(メモ2)。

たれが泡立つくらい煮詰まったら、田作りを入れて手早くからめます。火を止め、いりごまをふりかけて和えます(メモ3)。

クッキングシートをしいたバットや皿に広げ、あら熱が取れたら、完成(メモ4)。

お料理メモ

メモ1:乾煎り(からいり)する

田作り(ごまめ)の手順写真その1

フライパンに油をひかずに田作りを炒めます。時間はかかりますが、ごく弱火で炒めるのがポイントです。パリッとなったかどうかは、食べてみるのが一番わかりやすいです。

メモ2:くずを取り除く

田作り(ごまめ)の手順写真その2

見ためをよくするため、くずを取り除きます。ぬらしたキッチンペーパーでふき取るか、さっと洗い流します。

メモ3:からめるときのポイント

田作り(ごまめ)の手順写真その3田作り(ごまめ)の手順写真その4
田作り(ごまめ)の手順写真その5田作り(ごまめ)の手順写真その6
  • 右上の写真のように泡立ってきたら、一気に田作りを入れます。たれをじゅうぶんに煮詰め、手早く田作りとからめるのが、パリッと仕上げるポイントです。
  • たれを煮詰めすぎて焦げないように、火加減は調整してください。

メモ4:冷ますときのポイント

田作り(ごまめ)の手順写真その7

田作りどうしがくっつかないよう、広げて冷まします。バットや皿にもくっつかないよう、クッキングシートをしくとよいです。

メモ5:保存について

保存容器にまとめて入れるとどうしてもくっついてしまうので、気になる方は大きい皿で保存するか、小分けにしてラップで包んでもよいと思います。

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml