カリッと香ばしい!基本の焼きおにぎり
表示の調理時間に、冷ます時間は含んでいません。また、このレシピは冷凍保存推奨です。
材料(4個分)
食べきりの場合 2人分
温かいご飯400g(茶碗2杯強)
◯醤油小さじ2
◯和風だしの素小さじ1/2
片栗粉大さじ1
ごま油小さじ1
◎醤油小さじ2
◎みりん小さじ1
作り方
大きめのボウルに温かいご飯を入れ、◯を回し入れます。ご飯粒が潰れないよう、しゃもじで切るように混ぜます。
片栗粉を全体にまんべんなくふり入れ、粉っぽさがある程度消えるまで混ぜたら、4等分します。
ご飯を1個分ずつラップで包み、まず丸くまとめてから、厚さ1.5~2cmの平たい三角形にしっかりと握ります。ラップを開き、そのまま10分ほど置いて冷まします。
くっつかないフライパンにごま油を中火で熱します。おにぎりを間隔をあけて並べたら、弱めの中火にします。動かさずに4~5分、底面がこんがりと色づいて固まるまで焼きます。
フライ返しで静かに裏返し、反対側も同じように焼きます。側面も焼くとなおよいです。
弱火にし、上面に混ぜ合わせた◎をはけで薄く塗ります。塗った面を下にして20~30秒、カリッと香ばしくなるまで焼きます。反対側も同じように焼いて、完成。
お料理メモ
メモ1: 味付けご飯のポイント

- 冷たいご飯の場合
冷凍ご飯やパックご飯を使うときは、事前に電子レンジで温め、ほぐしておきましょう。 - 片栗粉を混ぜ込む
失敗回避(=焼くときに崩れない)のコツその1です。片栗粉によってご飯粒同士がつながります。ムラにならないよう、まんべんなく混ぜます。
メモ2: おにぎりにするときのポイント
- 平たく握る
焼いたときに均等に焼き色がつきます。 - しっかりと握る
失敗回避のコツその2です。ただし、粒が潰れるほど強く押す必要はありません。 - 10分置いて冷ます
失敗回避のコツその3です。表面の水分が飛んで、フライパンにくっつきにくくなります。
メモ3: 焼くときのポイント
- 動かさない
カリッと香ばしく焼くコツその1です。くっつかないよう、フッ素樹脂加工などのフライパンを使うことを推奨します。 - 仕上げにたれを塗る
カリッと香ばしく焼くコツその2です。焦げないよう、弱火で薄く塗り、短時間で乾かすように焼きます。はけがない場合は、スプーンの背でたれを薄く広げます。
メモ4: 冷凍保存

- 冷蔵保存だとパサつくので、冷凍保存がオススメです。
- 完全に冷めてから1個ずつラップで包み、冷凍可能なジッパー付き保存袋に入れます。なるべく霜がつかないよう、袋の空気を抜いて冷凍保存します。
- 食べるときは、ラップをした状態でレンジ加熱します。もしくはラップを取り、トースターで2~3分焼きます。表面のカリッとした食感が戻ります。
- 保存期間は3週間です。冷凍保存について詳しくは、【特集】冷凍保存・解凍のコツ【おかず編】のページをご覧ください。
補足
トースターやオーブンで焼く場合
- トースター
アルミホイルに油を薄く塗り、おにぎりを並べます。1000Wを目安に片面6~7分ずつ焼きます。両面が固まったら◎を塗り、さらに片面1~2分ずつ焼きます。 - オーブン
天板にクッキングシートをしき、油を薄く塗ります。230度に予熱したオーブンで10分焼き、裏返して8~10分焼きます。◎を両面に塗り、さらに2~3分、たれが乾くまで焼きます。
焼き時間は機種によって差があるので、目視での確認を重視してください。表面が乾き、こんがりと焼き色がついた状態が目安です。
子どもへの取り分け
幼児食
- そのままか、適当に小さくして、取り分けます。
離乳食(完了期)
- 食べやすくほぐして、取り分けます。
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