簡単ふわふわ!基本の中華風卵スープ
材料(2人分)
卵(M)1個
◯水400mL
◯中華スープの素(顆粒)小さじ2(5g)
◯醤油小さじ1/2
◎水大さじ1
◎片栗粉小さじ1.5
ごま油小さじ1/2
作り方
ボウルに卵を割り入れます。菜ばしで卵白の筋を切るように、均一になるまで溶きほぐします。◎は別の容器でよく混ぜ合わせます。
小さめの鍋に◯を入れます。中火にかけ、煮立ったら弱火にします。◎をもう一度混ぜたら、スープを混ぜながら少しずつ加えます。中火に戻し、10~20秒混ぜて全体にとろみをつけます。
煮立った状態のスープをお玉で大きくひと混ぜし、ゆるやかな流れを作ります。溶き卵の半量を菜ばしに伝わせて回し入れます。5~10秒触らずに待って卵が浮いてきたら、残りも同じように加えます。
ふわっと固まったら火を止め、底から大きく1~2回混ぜます。ごま油を加えて、完成。器に盛り、小ねぎやいりごまを散らしても。
卵を使った人気レシピ
お料理メモ
メモ1: 下ごしらえのポイント

- 卵を均一に溶く
卵白の筋が残っていると、スープにしたときに大きい塊になりやすいです。菜ばしですくったときに卵白がしっかり切れている程度まで溶きほぐします。
メモ2: とろみをつけるときのポイント
- 中華スープの素について
鶏がらスープの素でもよいです。分量(グラム数)は同じです。 - 片栗粉は先に入れる
先にとろみをつけることで、卵が沈みにくくなり、ふわふわに仕上がります。なお、水溶き片栗粉はだまを防ぐため、加える直前に混ぜ直し、弱火にして少しずつ加え、一度しっかりと煮立たせます。
メモ3: 卵を加えるときのポイント
- 煮立った状態で加える
スープの温度が低いと、卵を加えたときに白く濁ることがあります。 - 2回に分けて入れる
大きな塊にならないよう、2回に分けて鍋全体へ細く回し入れます。 - ごま油は最後
香りを生かすため、火を止めてから加えます。
補足
片栗粉なしでも作れます
さらっと軽い口当たりに仕上がります。片栗粉なしだと、卵が沈んだり塊になったりしやすいため、①スープをしっかり煮立たせ、②細く回し入れ、③固まるまで混ぜないことが大切です。
オススメのアレンジ食材の早見表
| 食材 | 分量の目安(2人分) | 加えるタイミング |
|---|---|---|
| 乾燥わかめ | 2g | 袋の表示どおりに戻し、片栗粉の前に加えます |
| コーン | 50g | 片栗粉の前に加えて軽く温めます |
| 絹ごし豆腐 | 100g | 1.5cm角に切り、片栗粉の前に加えて温めます |
| えのき茸 | 1/3袋(30g) | 3cm長さに切り、◯と一緒に2分ほど煮ます |
| 春雨 | 20g | 商品の表示どおりに戻し、片栗粉の前に加えます |
いずれも食べごたえが増し、甘みやうま味が加わります。具材を加える場合は、具材に火を通す→片栗粉でとろみをつける→卵を加える、の順番を守ります。
子どもへの取り分け
幼児食
- そのまま取り分けます。卵アレルギーにはご留意ください。
離乳食(中期以降)
- 全卵を食べられるようになったら、そのまま取り分けます。
制作者が選ぶおすすめレシピ
具だくさんでおいしい!基本の豚汁
豚肉のコクと根菜のうま味を存分に楽しめます。迷わず作れるレシピです。

ミネストローネ
ことこと煮込んで、野菜の旨味が濃厚にスープに溶け出しています。
※スープレシピとして、つくおきでは上記2つもオススメです。
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