ちょい辛うまダレ。豚しゃぶきゅうり

RECIPE
ちょい辛うまダレ。豚しゃぶきゅうりの料理写真
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15日持ち:冷蔵5
冷たいままでも温めなおしても、おいしく食べられる常備菜。きゅうりはお好みで添えて食べます。茹でる手順にちょっと時間がかかりますが、丁寧にやることが美味しさのコツです。
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材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

豚薄切り肉約300g

きゅうり2本

◎みりん大2.5

◎穀物酢大1.5

◎コチュジャン(メモ1小1

◎醤油小1

◎しょうがチューブ3cm

◎いりごま少々

作り方

大きな鍋に水を入れて火にかけ、沸騰する手前で火を止めます(メモ2)。きゅうりは塩小1/2で塩もみしたものを細切りにします。

みりんは耐熱容器に入れ、ふわりとラップをかけて500wで1分加熱します(メモ3)。

豚肉を1枚1枚広げながら1の鍋に入れて湯がきます。一度に湯がく枚数は6枚を目処にし、色が変わったら順番にザルに上げていきます。(メモ4

ザルに上げた豚肉の水分がある程度切れたら、冷め切らないうちに◎の調味液と和えます。(メモ5

豚肉が無くなるまで、工程3と4を繰り返し、完成。

お料理メモ

メモ1:コチュジャン

辛み付けにコチュジャンを使用していますが、豆板醤などでも代用できます。辛さが異なりますので、少量からお試しください。

メモ2:高すぎる温度で茹でない

沸騰しっぱなしのお湯で茹でると固くなってしまうので、鍋の火を止めてから茹でます。

メモ3:煮きりみりん

みりんのアルコールを飛ばすために、レンジを使用します。取り出す時は熱いので、少し時間をおいてから使っています。

メモ4:やりやすい枚数で茹でる

私の場合は6枚くらいがやりやすかったので、6枚と書いています。 鍋に広げながら豚肉を入れていって、一番初めに入れた豚肉からザルに上げていき、湯がきすぎを防ぎます。 使用する鍋によって、茹でている時に温度がすぐに下がりますので、適宜火をつけて鍋の水温を調整して下さい。 上げるタイミングは白くなるまで茹でて下さいね。

メモ5:茹でたらなるべく早く調味液と和える

茹で上がった状態で放っておくと水分が蒸発しすぎてパサつくので、水気がある程度切れたら早めに調味液と和えて下さい。

今回使った保存容器

iwakiの800ml容器を使用しました。 レシピの分量でちょうど良いサイズです。 p&r_800

商品名:iwaki パック&レンジBOX 小

容量:800ml

レンジ◯/オーブン◯/スタッキング×/密閉×

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nozomi 森 望(nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。4歳と0歳の男の子の母。

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