20分で完成。鶏むね照り焼きと夏野菜の献立

鶏むね照り焼きと夏野菜の献立の写真

20分で作れる2人分の献立を手順つきでご紹介します。コスパ抜群の鶏むね料理と、火を使わないでラクちんな夏野菜の副菜です。

もくじ

1. 献立

おかず
メイン 鶏むね肉の照り焼き
副菜① きゅうりのごまみそマヨネーズ
副菜② なす塩こんぶ和え

メイン1品、副菜2品の計3品です。副菜は火を使わないので、暑い日でも助かります。並行調理もしやすいです。

2. 材料

鶏むね肉の照り焼き

鶏むね肉250g(175円)

◯酒大1

片栗粉大1.5

◎醤油大1

◎酒大1/2

◎みりん大1/2

◎砂糖小1

きゅうりのごまみそマヨネーズ

きゅうり1本(50円)

塩(板ずり用)小1/2

◎マヨネーズ大1

◎みそ小1.5

◎すりごま少々

なす塩こんぶ和え

なす1本(70円)

◎塩こんぶ2~3つまみ(10g)

◎調味酢大1/2

いりごまお好みで

添え物

ベビーリーフ1袋(120円)

ミニトマト4個(70円)

食材費は全部で485円。そのほか調味料などが120円くらいだとして、合計605円です。メインの鶏むね照り焼きの彩りとして、ベビーリーフとミニトマトを添えました。添え物が1番高い(笑)

※金額は近所のネットスーパーなどを参考に算出しました。

3. 手順とポイント

調理時間: 20分

補足

コンロは1くち使います。
調理器具について
フライパンを使います。

手順 鶏むね肉の照り焼き(フライパン) きゅうりのごまみそマヨネーズ(火を使わない) なす塩こんぶ和え(火を使わない)
鶏肉を酒に漬ける
きゅうりを板ずりして切る
マヨソースを作る(完成)
鶏肉を焼く
なすを切る
裏返して、蒸し焼きにする
ポリ袋でもみ込む(完成)
調味料を混ぜる
煮からめる(完成)
  • 鶏むね照り焼きが料理の中心で、合間に副菜を作っていきます。
  • 鶏むね肉を酒に漬けている時間で、きゅうりを切り、マヨソースを作ります。
  • 焼きはじめたら、並行してなす料理を作り、調味料を混ぜてたれを用意します。
  • 手順にはないですが、途中で手があいたときに添え物の野菜を洗っています。
  • きゅうりは倍の2本で作ってもよいかなと思います。
  • 料理に慣れていない方は、最初に鶏むね肉を酒に漬けたあと、先に副菜2品を仕上げるとよいです。そのあと照り焼きに集中すれば、あわてずにできると思います。
  • 4. 動画

    実際に作っている様子を撮影しました。調理工程ノーカットで、ポイントなどもしゃべっています。

    盛り付けまで含めて、18分でできあがりました。この動画、じつはテイク2です!最初鶏むね肉の観音開きを忘れて、撮り直しました。

    器のご紹介

    メインの器には、古谷製陶所の八角プレート(小)を使っています。鉄散(白)と錆釉(茶)、どちらもステキです。白はツヤがあり、茶はマットでざらっとした風合い。おかずがとってもおいしそうに見えるので、盛り付けがいのある器です。

    古谷製陶所 八角プレート(小)
    楽天

    5. レシピ詳細

    それぞれのおかずのレシピは、下のリンクからご覧いただけます。より詳しい調理のポイントなども書いてあります。