塩レモンから揚げ

ほんのり酸っぱくてさっぱりおいしい、塩レモンから揚げのレシピです。鶏もも肉にレモン果汁をもみ込むことで、肉質もやわらかくなります。揚げるときのポイントも紹介しています。

塩レモンから揚げの料理写真

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

鶏もも肉約400g

片栗粉大3

◎レモン汁大1

◎中華スープの素(メモ1小1

◎にんにくチューブ3cm

◎しょうがチューブ3cm

◎ブラックペッパー少々

ざっくり作り方

鶏肉は余分な脂を取り除き、フォークなどで数カ所穴をあけ、ひとくち大に切ります。

ポリ袋に◎を入れて混ぜ合わせたら、鶏肉を入れてよくもみ込み、20分~ひと晩漬けておきます(メモ2)。

鶏肉を袋から出し、軽く水気を切ります。バットに片栗粉を広げ、鶏肉に薄くまんべんなくまぶします。

フライパンに多めの油を熱し、中火~強めの中火で2を揚げ焼きにして、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:中華スープの素について

「塩レモン」というタイトルですが、塩は使わず、中華スープの素で塩気をきかせています。中華スープの素は商品によって塩気が異なるので、お使いのものに合わせて分量は調整してください。

メモ2:下ごしらえのポイント

塩レモンから揚げの手順写真その1

  • 中華スープの素は溶けづらいので、味にムラが出ないよう、鶏肉を入れるまえにポリ袋の上からよくもみ込んで溶かします。
  • 冷たいまま調理すると火の通りにムラが出るので、冷蔵庫でひと晩漬け込む場合は、焼く15~30分前に冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。

メモ3:揚げ焼きのポイント

塩レモンから揚げの手順写真その2塩レモンから揚げの手順写真その3
塩レモンから揚げの手順写真その4
  • ベチャッとならないよう、片栗粉は薄くまぶします。
  • 直径26cmのフライパンに大さじ4ほどの油をひいています。
  • 皮目を下にしてやさしくフライパンに入れ、衣のふちがきつね色になったら裏返します。もう片面もきつね色になったら、さっと金網に取り出して油を切ります。
  • 完全に冷めてから保存容器に移します。

メモ4:温め直すときはオーブンがオススメ

オーブンやトースターで温め直すと、余分な油も落ちてカラッとおいしくなります。

メモ5:冷凍保存

塩レモンから揚げの冷凍写真

冷凍保存用のポリ袋に入れ、霜がつかないよう、空気を抜いて凍らせます。冷蔵庫で一度冷やしてから凍らせると、霜がつきにくいです。

調理道具・調味料のご紹介

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml