タンドリーチキン

家庭で作れる本格的なタンドリーチキンのレシピです。何回も試行錯誤して納得できるスパイシーな味にできました。調理そのものは、たれに漬けて焼くだけなので簡単ですよ。表示の日持ちは、漬け込んだ状態での保存日数です。

タンドリーチキンの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

鶏もも肉約300g

◎はちみつ大2

◎牛乳(メモ1大1

◎塩小1.5

◎ガラムマサラ小1/2

◎パプリカパウダー小1

◎にんにくチューブ4cm

ざっくり作り方

鶏肉は余分な脂を取り除き、フォークなどで数カ所穴をあけ、ひとくち大に切ります。

ポリ袋に◎を入れ、よくもみ込みます。鶏肉を入れ、さらにもみ込み、漬け込みます。作り置きの場合、この状態で冷蔵(冷凍)保存します(メモ2)。

オーブンを220度に予熱します。鶏肉を室温に戻します。

鶏肉をポリ袋から取り出し、クッキングシートをしいた天板に皮目を上にして並べます。220度のオーブンで10分ほど焼いて、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:牛乳について

タンドリーチキンのレシピにはヨーグルトが材料によく登場するのですが、ヨーグルトと牛乳でそれぞれ作ってみたところ、味に違いが感じられなかったので、私たちのレシピでは手軽な牛乳にしました。もちろんヨーグルトでもよいです。

メモ2:漬けるときのポイント

タンドリーチキンの手順写真その1タンドリーチキンの手順写真その2
  • もみ込んだら、ムラなく味がいきわたるよう、平たくして漬け込みます。
  • ポリ袋から漬け汁がもれる可能性もあるので、バットや保存容器に入れて冷蔵保存することをオススメします。

メモ3:焼くときのポイント

タンドリーチキンの手順写真その3

  • はちみつが焦げやすいので、たまに焼き加減など様子を見て、場合によっては温度を調整してください。
  • 魚焼きグリルやトースターでも作れると思いますが、火力の調整などがオーブンとは異なるので、様子を見ながら焼いてください。

メモ4:冷凍保存

  • 小分けにするか、まるごと冷凍保存用のポリ袋に入れ、平たくして空気を抜いて凍らせます。
  • 焼くときは、冷蔵庫に移して半日から1日かけて解凍するとよいです。凍ったまま焼いてもよいですが、肉質が固めに仕上がります。

メモ5:市販のタンドリーペースト

スパイスを普段めったに使わないのであれば、市販のタンドリーの素を買ったほうが結果的に低コストかもしれません。私たちのイチオシはコスモのタンドリーチキンペーストです。参考のためにいろいろな商品を買いましたが、1番おいしく感じましたし、量と価格のバランスもよいです。

調理道具・調味料のご紹介

ジップロック フリーザーバッグ Mサイズ(Amazon楽天
かの蜂 国産百花蜂蜜(Amazon楽天
マスコット ガラムマサラ(Amazon

今回使った保存容器

バットを保存容器のかわりに使いました。

商品名:つくおきコラボ バットS

琺瑯製で色移りせず長く使える