蒸し鶏黒ごまだれ

簡単だけど本格的。そして濃厚な香りで箸がすすむ、蒸し鶏黒ごまだれのレシピです。蒸し鶏と黒ごまだれは分けて保存するので、日がたっても作りたてのようなおいしさです。

蒸し鶏黒ごまだれの料理写真

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

鶏むね肉1枚(約300g)

◯砂糖大1/2

◯塩小1/2

◎黒すりごま大2

◎ごま油大2

◎みそ大1

◎調味酢(メモ1大1

◎中華スープの素小1

小ねぎお好みで

ざっくり作り方

ボウルで◎をしっかりと混ぜ合わせて黒ごまだれを作ったら、ガラス容器などに移して、冷蔵保存します(メモ2)。

鶏肉は皮と余分な脂を取り除き、フォークなどで数カ所穴をあけ、◯の砂糖、塩を順番によくもみ込みます(メモ3)。

耐熱性のポリ袋に鶏肉を入れ、できるだけ空気を抜いてくちを閉じます。

大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら火を止めます(メモ4)。ポリ袋ごと鍋に入れ、ふたをして60分ほどほうっておきます。

60分たったら鍋から取り出します。あら熱が取れたら冷蔵庫に移して、完成(メモ5)。食べるときに切り分け、黒ごまだれとお好みで小ねぎをかけて、召し上がってください。

お料理メモ

メモ1:調味酢について

まろやかな酸味が特徴で、合わせ酢ともいいます。普通の穀物酢を使う場合は、酢の分量を少し減らし、砂糖を少し加えるとよいです。

メモ2:たれはよく混ぜる

みそや中華スープの素がだまにならないよう、よく混ぜ合わせます。

メモ3:砂糖と塩をもみ込む

蒸し鶏黒ごまだれの手順写真その1

砂糖と塩をもみ込みことで、鶏むね肉の肉質が保水効果でやわらかくなります。つやが出るまでしっかりもみ込んでください。冷蔵庫でひと晩寝かせると、より効果が出ます。寝かせた場合は室温に戻してから調理してください。

メモ4:沸騰したら火を止める

蒸し鶏黒ごまだれの手順写真その2

1.耐熱性ポリ袋の耐熱温度は約100℃。2.低温でじっくり火を通す。以上2点のため、沸騰したら火を止めて、それから鍋に入れます。

メモ5:完成後のポイント

蒸し鶏黒ごまだれの手順写真その3

切り分けずに1枚肉のまま冷蔵保存してください。肉汁が中にとどまって、しっとりとした食感で召し上がれます。

レシピ動画

調理道具・調味料のご紹介

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九鬼 ヤマシチ純正胡麻油(Amazon楽天
浅利佐助商店 百年蔵みそ 500g(Amazon楽天

今回使った保存容器

バットを保存容器のかわりに使いました。

商品名:野田琺瑯 バット キャビネ

琺瑯製で色移りせず長く使える