基本のマカロニグラタン
作り方
玉ねぎは皮をむき、薄切りにします。きのこは手でほぐしたり切ったりします。鶏肉は余分な皮と脂を取り除き、食べやすく切り、塩こしょうをふります。
片手鍋に湯を沸かし、マカロニを袋の表示時間より1分短くゆでます。ざるにあげて水気を切ります。
フライパンにバターを中火で熱し、鶏肉を表面の色が変わるまで炒めます。玉ねぎ・きのこを加え、2~3分、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
弱火にします。薄力粉を全体にふり入れ、粉っぽさがなくなるまで1分ほど炒めます。
牛乳を3回に分けて加え、そのつどよく混ぜます。◯を加えます。
中火にし、混ぜながら煮ます。へらですくうとゆっくり落ちる程度までとろみがついたら、マカロニを加えてひと混ぜし、火を止めます。
オーブンを200度に予熱します。
耐熱容器にホワイトソースを入れ、チーズをのせます。200度のオーブンで15~20分、チーズにこんがり焼き色がつくまで焼いて、完成。※トースターの場合は10~12分
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お料理メモ
メモ1: 下ごしらえのポイント


- マカロニは短めにゆでる
表示時間より少し短めにゆでることで、焼いたときにちょうどよいやわらかさに仕上がります。なお、並行してホワイトソース作りをすすめることで、効率よく作れます。
メモ2: ホワイトソース作りのポイント






- だま回避のポイント
ホワイトソースをなめらかに仕上げるには、次の2つが大切です。①薄力粉は粉っぽさがなくなるまで炒める/②牛乳は分けて入れる。この2つで、だまになる失敗を避けられます。 - ホワイトソースは少しゆるいくらいでOK
この段階でとろみをつけすぎると、焼き上がりがもったり重たくなります。少しゆるくても、焼くときに締まります。
メモ3: 焼くときのポイント


- 焼き色がつかないとき
最後だけ温度を上げてみてください。逆に早い段階で焦げそうなときは、アルミホイルをふんわりかぶせてください。
メモ4: 冷蔵保存


- 室内であら熱を取り、ラップやアルミホイルをかぶせて冷蔵保存します。冷蔵庫で3日保存できます。
- 食べるときは、オーブンや電子レンジで温め直します。お弁当に詰めるときは、冷たいままおかずカップに入れればよいです。
補足
子どもへの取り分け
幼児食
- そのままか、食べやすい大きさに切って、取り分けます。小麦粉等のアレルギーにはご留意ください。
離乳食(後期以降)
- 食べやすい大きさに切って、取り分けます。アレルギーは幼児と同様です。
更新情報
2026/03/28
- 材料と作り方のアップデート
- 画像のWebP対応
- 構成の見直し
- 文章の整理整頓
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