簡単本格的!基本の回鍋肉(ホイコーロー)
作り方
キャベツは水洗いし、水気をふき取ります。葉は5cm角に切り、芯は薄切りにします。ピーマンはへたと種を取り、5cm角に切ります。にんにく・しょうがはみじん切りにします。
豚肉は5cm長さに切ります。◯はボウルでよく混ぜ合わせます。
フライパンに油(大1)をひき、中火で熱します。キャベツの芯・ピーマンを入れ、全体に油がまわるまで炒めます。強火にし、キャベツの葉を加えます。シャキシャキ感が残る程度にさっと炒めたら、いったん火を止めて野菜を取り出します。
再度フライパンを中火で熱し、豚肉を広げ入れます。両面とも焼き色がつくまで焼いたら、フライパンの余分な油をキッチンペーパーでふき取ります。
にんにく・しょうが・豆板醤を加え、香りが立つまで炒めます。
◯を回し入れたら、野菜を戻し入れます。全体をさっと炒め合わせて、完成。お好みでごま油を回しかけても。
豚肉を使った人気レシピ
お料理メモ
メモ1: 豆板醤と甜麺醤ついて
- 豆板醤
小さじ1でピリ辛な回鍋肉に仕上がります。好みに合わせて調節してください。豆板醤がない場合は、みそ+醤油+ラー油で近い味を再現できます。また、みそ+醤油で作れば、子どもにも食べやすい味になります。 - 甜麺醤
甜麺醤を使うことで、コクのある本格的な味に近づきます。ない場合は、みそ+砂糖+醤油+ごま油を組み合わせると、近い味になります。
メモ2: 野菜を炒めるときのポイント

- 炒めたらいったん取り出す
野菜をシャキシャキ食感に仕上げるための重要ポイントです。火を通しすぎるとシャキシャキ感がなくなり、水分も出てきます。
メモ3: 豚肉を炒めるときのポイント
- 余分な油をふき取る
油っぽい(べちゃっとした)仕上がりになるのを防ぎます。 - 豆板醤で炒める
豆板醤は火を入れることで、香りが出て味に深みが出ます。にんにく・しょうがも合わさって、本格的な味わいに。
メモ4: 仕上げのポイント
- 甜麺醤は煮詰めない
豆板醤と違い、甜麺醤は火を入れすぎると風味が飛びます。すぐにふつふつするので、野菜を入れましょう。 - 野菜は最後に戻し入れる
メモ2と同じく、シャキシャキ食感に仕上げるためです。野菜から余分な水分が出ないよう、たれをからめる程度にさっと炒め合わせます。
なお、作り置きは基本的にオススメしません。時間が経つと野菜から水分が出て、シャキシャキ感も落ちます。作った翌日にお弁当に入れるくらいならOKです。箸で持ち上げて軽く汁気を落とし、おかずカップに入れましょう。
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