基本の味付けで簡単!肉野菜炒め
作り方
キャベツは水洗いし、葉は食べやすい大きさに切り、芯は薄切りにします。にんじんも薄切りにします。ピーマンはへたと種を取り、縦方向に切ります。もやしはそのまま使います(ひげを取る取らないはお好みで)。
豚肉は食べやすい大きさに切ります。●をふって軽くもみ込んだら、5分ほど置いて下味をつけます。
フライパンに少量の油(大1/2)をひき、中火で熱します。豚肉を入れ、ほぐしながら手早く炒めます。半焼け(表面の色が少し変わる)程度に炒めたら、いったん取り出します。
油(大1/2)を足します。キャベツの芯・にんじん・ピーマンを入れ、少ししんなりするまで1~2分炒めます。
強火にし、キャベツの葉・もやしを加えます。1~2分、まだシャキシャキ感が残っている程度まで炒めます。
豚肉を加え、色が変わるまで炒めます。◯を入れ、手早く炒めて、完成。
すぐに火を止め、皿に盛ります。お好みで、塩こしょうで味を調節しても。
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お料理メモ
メモ1: 下ごしらえのポイント


- 野菜の厚みを揃える
同じような厚みにすることでムラなく火が通り、食べやすい食感に仕上がります。 - 豚肉に下味をつける
味に深みが出て、くさみも抜けます。なお、牛こま肉や豚ロース肉など、ほかの薄切り肉で作るのもアリです。
メモ2: 炒めるときのポイント






- 豚肉は半焼けで取り出す
最初に炒めすぎると、完成時に硬くなります。仕上げでちゃんと炒めるので、最初は半焼け程度でOKです。 - キャベツの芯・にんじんは先に炒める
このふたつは硬くて火が通りにくく、シャキシャキでOKというわけでもないので、先行して炒めます。ピーマンもこのタイミングでOKです。 - キャベツの葉・もやしは強火で手早く
水っぽくならない&シャキシャキに仕上げるための最大のポイントです。どちらも水分が出やすく、強火で手早く炒めて表面の水分だけ飛ばすことで、シャキシャキになります。
メモ3: 味付けのポイント


- 調味料は最後に入れる
早いタイミングで入れると、塩分の浸透圧によって野菜から水が出て、水っぽい仕上がりになります。最後に入れることで、野菜の水分流出を最小限に抑えられます。 - すぐに皿に盛る
余熱で野菜に余分な火が入り、シャキシャキ感が失われるのを防ぐためです。なお、作り置きは基本的にオススメしません。時間が経つと水分が出て、シャキシャキ感も落ちます。
補足
味付けバリエーション
肉野菜炒めは、調味料を変えることで様々な味に変身します。レシピの◯部分を以下に置き換えてみてください。基本の醤油味はもちろん、これらの味付けもおいしいですよ。
中華風
| 調味料 | 分量 |
|---|---|
| オイスターソース | 小1 |
| 醤油 | 小1 |
| 中華スープの素 | 小1/2 |
| ブラックペッパー | 少々 |
「町中華」のような味に仕上がります。豚肉のうま味ともよく合います。
みそ味
| 調味料 | 分量 |
|---|---|
| みそ | 小1.5 |
| 醤油 | 小1/2 |
| 砂糖 | 小1/4 |
| ブラックペッパー | 少々 |
そのコクが食欲をそそる、ご飯がすすむ味わいです。
子どもへの取り分け
幼児食
- そのままか、食べやすい大きさに切って、取り分けます。
離乳食(完了期)
- 食べやすい大きさに切って、取り分けます。
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nozomi
「つくおき」の創設者。現在はレシピ開発や料理の撮影を担当。




















