ほうれん草のからし胡麻味噌和え

からしの辛味がいいアクセントになっている、ほうれん草の胡麻和えレシピです。からしはレシピの分量でほんのり辛いくらいなので、お好みで調整してください。
チューブがなくても、納豆についているからしで代用できます。

ほうれん草のからし胡麻和えの常備菜・作り置きレシピ

冷蔵保存:4

材料(保存容器中1個分

ほうれん草1袋

適量

◎煮切りみりん(メモ1大1

◎味噌小1.5

◎すりごま大2

◎からしチューブ1〜2cm

ざっくり作り方

ほうれん草は、茎の根元や葉についている土をよく洗い落とします(メモ2)。鍋には、たっぷりめの水と塩を入れて、火にかけます。

鍋の水が沸騰したら、ほうれん草の茎のほうを鍋に入れて30秒茹で、続いて葉のほうも入れて、さらに1分ほど茹でます。茹で上がったら、おか上げします(メモ3)。

2の根元を切り落とし、4等分に切り分けたら、それぞれしっかりと水気を切ります(メモ4)。

ボウルに◎の調味料を混ぜ合わせたら、3と和えて、完成。

お料理メモ

メモ1:煮切りみりん

みりんのアルコールを飛ばすために、耐熱容器に入れて、ふわりとラップをかけたら、500wのレンジで1分加熱します。加熱直後は熱いので、少し時間をおいて冷めてから使います。

メモ2:土の落とし方

時間がある場合は、ほうれん草の根元に軽く十字の切り込みを入れて、大きめのボウルでしばらく水につけておくと、土がボウルの底に落ちてきます。そのあと、流水か水の中でジャブジャブゆるすようにして洗います。

メモ3:ほうれん草は「おか上げ」

茹で上がったほうれん草は、広げてざるに上げ、手で触れるくらいに粗熱がとれるまでそのまま置きます。

メモ4:水気はしっかり切る

切り分けたほうれん草は手で握って水気を切ります。弱すぎず強すぎない力加減でぎゅっと絞ってください。

今回使った保存容器

iwaki保存容器

商品名:iwaki パック&レンジBOX ハーフ (グリーン)

容量:500ml