ほうれん草のツナごま和え

ほうれん草をゆでて、ツナやごま、調味料と和えたら完成。簡単な常備菜のレシピ。朝昼晩、どんなシーンにも使える便利な和え物です。
すりごまが汁気を吸ってくれるので、お弁当にも入れやすいです。

ほうれん草のツナごま和えの料理写真

冷蔵保存:3

材料(保存容器中1個分

ほうれん草1袋

◯塩ひとつまみ

◎ツナ缶(油漬けタイプ)1缶

◎すりごま大1

◎白だし大1/2

◎醤油小1

ざっくり作り方

ほうれん草は根元や葉についている土をしっかりと洗い落とします(メモ1)。鍋にたっぷりの水と◯を入れ、強めの中火にかけます。

鍋の水が沸騰したら、ほうれん草の茎の部分を鍋に入れ、30秒ほどゆでます。続いて全体を鍋に入れ、さらに30秒ほどゆでます。ゆで上がったら、すぐに冷水にさらします。冷めたら、軽くしぼって水気を切ります。(メモ2

2を2cm幅に切り分け、手でしぼってしっかりと水気を切ります(メモ3)。

ボウルに◎を入れ、混ぜ合わせます(メモ4)。ほうれん草を入れ、和えて、完成。

お料理メモ

メモ1:ほうれん草の洗い方

根元に軽く十字の切り込みを入れ、流水でジャブジャブ洗い流します。ボウルに水をはって振り洗いする方法もあります。

メモ2:ゆでたあとの冷まし方

「まとめて作り置き」のときなど、冷水にさらすのがめんどうなときは、ざるにあげて冷ますこともあります。一般的ではありませんが。

メモ3:しっかりと水気を切る

食感や日持ちをよくするために、しっかりと水気を切ります。
ギュッと両手で握って、水気をしぼります。力を入れすぎて、ほうれん草がつぶれないようご注意ください。

メモ4:ツナ缶の油

旨味があるので、ツナ缶の油も一緒に入れます。ベチャッとならないよう、適量入れてください。

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今回使った保存容器

商品名:野田琺瑯 ラウンド 12cm

容量:540ml