飽きない副菜。ツナと白菜のピリ辛ラー油和え

レンジで加熱した白菜に、ツナとラー油を和えた手軽なレシピ。白菜の酸味にツナの旨味、ラー油の辛味がバランスよく組み合わさった、毎日食べても飽きない副菜です。
白菜の使い切りにもオススメの一品です。

ツナと白菜のピリ辛ラー油和えの作り置き・常備菜レシピ

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

白菜(メモ11/4個(約700g)

◯塩小1

ツナ缶(オイルタイプ)1缶

◎塩小1

◎ラー油(メモ25〜6プッシュ

ざっくり作り方

白菜の根元を切り落とし、葉と芯で区別なく7mm幅程度のざく切りにします。

1を大きめのボウルに入れ、◯の塩を揉み込んだら、ふわりとラップをし、500wのレンジで10分程度加熱します。

2の水気をしっかりと切り(メモ3)、ツナ缶(缶汁ごと(メモ4))、◎と和えて、完成。

お料理メモ

メモ1:白菜の大きさ

白菜の大きさは個体差があるので、大きめの場合は分量を1/8個にするなど調整してください。このレシピでは6玉サイズのものを使っています。

メモ2:ラー油

ラー油は、唐辛子入りのプッシュ式のものを使っています。好みもあるし、プッシュの力加減によって出る量も変わるので、辛味をみながら調整してくださいね。

メモ3:水気はしっかりと切る

レンジ加熱した白菜はざるにあげて、手で押し付けながら、できるだけしっかり水気を切ります。レンジ加熱直後は非常に熱いので、やけどには十分に注意してくださいね。

メモ4:ツナ缶の缶汁

缶汁に旨味があるので、缶汁もそのまま使います。水煮タイプだと少し仕上がりがさっぱりしすぎるので、オイルタイプがオススメです。

今回使った保存容器

商品名:フリゴベールスクエアー

容量:1000ml