甘さひかえめでヘルシーなスイートポテト

砂糖ひかえめてやさしい、ヘルシーなスイートポテトのレシピです。なめらかな舌ざわりがおいしいです。腹持ちもよいので、スイーツとしてはもちろん、朝食にも向いています。

スイートポテトの料理写真

冷蔵保存: 5

材料(8個分
食べきりの場合 4人分

さつまいも(メモ1300g

◎砂糖大2

◎バター30g

◎牛乳60mL

◯卵黄1個

卵黄(つや出し用)(メモ11個

黒いりごま適量

ざっくり作り方

<生地>

さつまいもはよく洗い、皮をむきます。1〜2cm幅の輪切りにし、3分ほど水にさらします。

鍋に水気を切ったさつまいも、かぶるくらいの水を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にし、10分ほどゆでます。

ゆでたら、ざるにあげて水気を切ります。鍋の湯は捨てます。さつまいもを鍋に戻し、熱いうちにスプーンやマッシャーでつぶします(メモ2)。

◎を入れ、ごく弱火にかけ、よく混ぜ合わせます。火を止め、◯を混ぜ合わせます(メモ3)。

8等分にして成形し、クッキングシートをしいた天板に並べます(メモ4)。

表面に卵黄をぬり、黒いりごまを中央にのせます。

<焼き>

オーブンは220度に予熱します。

220度で5分ほど焼いて、完成。

お料理メモ

メモ1: 材料について

  • さつまいも

    品種によって出来上がりの甘さは変わります。私は料理にも使いやすくオールマイティーな紅あずまで作りました。安納芋など糖度の高いものなら、砂糖はいらないくらいかもしれません。

  • 卵黄(つや出し用)

    つや出しは必須ではありませんが、おいしそうなビジュアルになります。余った卵白は、そのまま冷凍保存も可能です。

メモ2: つぶすときのポイント

スイートポテトの手順写真その1

なめらかな食感にしたい場合は、つぶしたあとに裏ごしをします。

メモ3: 生地作りのポイント

スイートポテトの手順写真その2

水分を飛ばしすぎるとパサついてしまうので、ちょっとベチャッとしているかな、くらいでよいです。

メモ4: 成形のポイント

スイートポテトの手順写真その3

  • 手を水で少しぬらすと、生地が手につかずに成形しやすいです。ある程度成形したらクッキングシートに置き、両端を細くします。
  • この形は必須ではないので、やりやすいように成形したらよいと思います。

メモ5: 冷凍保存

スイートポテトの冷凍写真

冷凍保存用のポリ袋に入れ、霜がつかないようなるべく空気を抜いて凍らせます。食べるときはレンジやオーブンで温め直します。

調理道具のご紹介

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今回使った保存容器

つくおき保存容器

商品名: 富士ホーロー つくおきコラボ 保存容器L

容量: 1200mL

nozomi 森 望(nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。4歳と0歳の男の子の母。