きゅうりともやしのツナごま和え

きゅうりともやしのシャキシャキ感がおいしい、さっぱりとした和え物のレシピ。安くたくさん作れるので節約したい方にもオススメです。
レシピではもやしを1/2袋使っていますが、1袋使い切りたい方は、そのぶん、きゅうりを1~2本減らすとちょうどよいです。

きゅうりともやしのツナごま和えの料理写真

冷蔵保存:3

材料(保存容器大1個分

きゅうり3本

もやし1/2袋

塩(板ずり用)小1

◎ツナ缶(油漬けタイプ)1缶

◎調味酢(メモ1大2

◎砂糖大1

◎醤油大1

◎すりごま大1

ざっくり作り方

きゅうりは板ずりをし、キッチンペーパーで塩と水気をふき取ります(メモ2)。もやしは水洗いして水気を切ります。

きゅうりは両端を切り落とし、3等分に切り分け、細切りにします。片手鍋に湯を沸かします。沸騰したらもやしを入れ、ふたをして1分~2分ほどゆで、ざるにあげて水気を切ります(メモ3)。

ボウルに◎を入れ、混ぜ合わせます(メモ4)。きゅうり、もやしを入れ、よく和えて、完成(メモ5)。

お料理メモ

メモ1:調味酢とは

調味酢とは穀物酢に砂糖などを加えて味をととのえたもので、「合わせ酢」ともいいます。まろやかな酸味でほんのり甘味もあります。

メモ2:板ずり

まな板にきゅうりを置いたら、まんべんなく塩をふり、ごろごろとまな板の上を転がします。表面のいぼが取れて、食感や色合いがよくなります。
板ずりをしたあと、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫でひと晩寝かせると、余分な水分が抜けます。

メモ3:きゅうりともやしの水気

めんどうでなければ、きゅうりは細切りにしたあと、もやしはゆでてざるにあげたあとに、それぞれキッチンペーパーで水気をふき取ってください。

メモ4:ツナ缶の油

旨味があるので、ツナ缶の油も一緒に入れます。ベチャッとならないよう、適量入れてください。

メモ5:完成後のポイント

調理のときに気をつけて水気を切っても、日がたつと水分が多少出てきます。それによって味や日持ちが悪くなるということはありませんが、気になる方は容器をかたむけてシンクに流してください。

レシピ動画

調理道具・調味料のご紹介

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はごろも シーチキンLフレーク 8缶(Amazon

今回使った保存容器

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商品名:野田琺瑯 レクタングル深型M

容量:850ml