アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和え

RECIPE
アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの料理写真
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10日持ち:冷蔵3
春の旬野菜、アスパラガスとスナップえんどうを、風味のよいごまとマヨネーズのソースで和えました。みずみずしいシャキシャキな食感です。スナップえんどうの筋の取り方なども写真つきで紹介しています。

材料(保存容器小1個分
食べきりの場合 3~4人分

アスパラガス5本(約100g)

スナップえんどう6本(約50g)

1L

塩(塩ゆで用)小1

◎すりごま大1.5

◎マヨネーズ大1

◎醤油小1/2

作り方

アスパラガスは根元を折り、根元近くの固い皮をむき、3~4cm幅に切ります。

片手鍋に水、塩を入れ、沸かします。沸騰したら、アスパラガスの根元の部分を入れ、20~30秒あとに穂先の部分を入れます。そこから2分ほどゆでたら火を止め、菜ばしなどで取り出してざるにあげます。鍋の湯は捨てません。(メモ1

スナップえんどうは固い筋を取ります。鍋の湯を再び沸騰させ、2分ほどゆでて、ざるにあげます。

スナップえんどうのさやを開き、キッチンペーパーでおさえて水気を取ります。(メモ2

はボウルで混ぜ合わせます。アスパラガス、スナップえんどうを入れ、やさしく和えて、完成。(メモ3

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お料理メモ

メモ1: アスパラガスの下ごしらえ

アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その1 アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その2
  • まず、アスパラガスの根元と真ん中を両手で持ちます。根元側を折り曲げると、根元の特に固い部分がパキッと折れます。折れた部分の断面はでこぼこしているので、気になる場合は薄く切り落としてください。
  • 根元から1/3くらいは皮が固いので、ピーラーや包丁でむいて、筋っぽさをなくします。
  • 穂先の部分のほうがやわらかいため、根元の部分と穂先の部分は時間差でゆでます

メモ2: スナップえんどうの下ごしらえ

アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その3 アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その4
アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その5
  • 先端のとがっている部分を内側に折り、へたに向かってスーッと筋を取ります(写真左上)。へたまで来たら、へたを外側に折り、今後は先端に向かってスーッと筋を取ります(写真右上)。
  • 固くて爪だけだと折れない場合は、包丁で少し切り込みを入れます。
  • ゆでたときにさやの中に水が入り込むので、さやを開き、入り込んだ水気をキッチンペーパーで取ります

メモ3: 和えるときのポイント

アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの手順写真その6
  • スナップえんどうの豆が取れないようにやさしく和えます。ただ、取れても味に影響はないなので、1~2粒くらい取れてもあまり気にしなくてよいです。

メモ4: 冷蔵保存

アスパラとスナップえんどうのごまマヨ和えの冷蔵保存写真
  • 保存容器に入れ、あら熱が取れたらふたをして、冷蔵庫に入れます。

補足

子どもへの取り分け

幼児食

  • そのままか、もしくは食べやすい大きさに切って、取り分けます。

離乳食(後期以降)

  • スナップえんどうのさやは乳児にとっては固いため、さや以外を取り分けます。

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調理道具のご紹介

今回使った保存容器

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森 望 (nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。8歳と4歳の男の子の母。

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