なすとトマトのラザニア風

ギョウザの皮と身近な材料で作れる、なすとトマトのラザニア風のレシピです。見ためもよく、期待どおりのおいしさ。トマトの旨味が凝縮されて、なすの食感も楽しめます。

なすとトマトのラザニア風の料理写真

冷蔵保存: 4

材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

なす2本

トマト2個

たまねぎ1/4個

豚ひき肉約200g

◎ケチャップ大4

◎顆粒コンソメ小1

ギョウザの皮8枚

ミックスチーズ適量

ざっくり作り方

なすは薄切りにします。切ったらすぐにフライパンに入れ、油をからませます。中火で両面を焼き、バットなどに取り出します(メモ1)。

たまねぎはみじん切りにします。トマトはテキトーに小さめに切ります。

フライパンに豚ひき肉を入れ、中火でそぼろ状に炒めたら、たまねぎを入れ、炒め合わせます。

フライパンの余分な油をキッチンペーパーでふき取ります。トマト、◎を入れ、強めの中火にします。トマトの水分が煮詰まるまで10分ほど炒めて、トマトソースを作ります(メモ2)。

オーブンは220度に予熱します。

クッキングシートをしいた耐熱容器になす、トマトソース、ギョウザの皮4枚、なす、トマトソース、ギョウザの皮4枚、なす、トマトソースと順番に重ねて入れ、上にミックスチーズを散らします(メモ3)。

220度のオーブンで、チーズがこんがりなるまで10分ほど焼いて、完成(メモ4)。

お料理メモ

メモ1: なすは先に焼く

なすとトマトのラザニア風の手順写真その1

オーブンだけだと皮部分の火の通りが不十分のため、先にフライパンで焼いておきます。

メモ2: トマトソースの水分

なすとトマトのラザニア風の手順写真その2

写真のように水っぽさがなくなる(道ができる)くらいまで煮詰めます。

メモ3: 具材の入れ方

なすとトマトのラザニア風の手順写真その3なすとトマトのラザニア風の手順写真その4

ギョウザの皮は粉をはたき、写真のように並べます。チーズは具材が隠れるくらいに散らしています。

メモ4: 保存方法・食べるとき

なすとトマトのラザニア風の手順写真その5

  • あら熱が取れたら、容器のまま保存するでも、分けて保存するでもどちらでもよいです。
  • 食べるときは、オーブンやトースター、レンジで温め直します。

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今回使った保存容器

焼いてそのまま保存できます。

つくおき保存容器

商品名: つくおきコラボ 保存容器L

容量: 1200mL

nozomi 森 望(nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。4歳と0歳の男の子の母。