落ち着く和食。鮭のみりん漬け焼き

みりんのほんのりとした甘さがおいしい、鮭の定番料理。照り照り具合が食欲をそそります。とりあえず漬けておけば、あとは食べたいときに焼くだけの簡単レシピ。
漬けるだけなら調理時間は5分程度。写真は、調理後のものです。

鮭のみりん漬け焼きの常備菜・作り置きレシピ

冷蔵保存:5

材料(保存容器中1個分

2切(240g)

◎みりん大2

◎醤油小2

ざっくり作り方

鮭は骨を抜き(メモ1)、適当な大きさに切ります。

ポリ袋に◎と鮭を入れ、◎が均等に混ざるよう適度に揉み込んだら、できれば一晩漬けます。(メモ2

天板にクッキングシートを敷き、皮目を上に鮭を並べて、190度で10〜15分焼いたら(メモ3)、完成。

お料理メモ

メモ1:鮭の骨の抜き方

鮭の骨は骨抜きピンセットを使い、骨をはさむように身をおさえることで、身を崩さず比較的スルッと抜くことができます。
普通のピンセットでも代用できますが、骨抜き専用のものだと抜くときに力がスムーズに伝わり抜きやすいです。

メモ2:漬けておくとき

ポリ袋に入れたら、空気をできるだけ抜いて保存します。ジッパー付きのポリ袋が楽ですが、なければ口をしっかり閉めます。
調味液が漏れることがあるので、バッドや、魚が入っていたトレイを受け皿にして冷蔵庫に保存します。トレイを使う場合は、洗って清潔にしてください。

鮭のみりん漬けの浸け置き 写真

漬けた状態で3日冷蔵保存可能です。ジップロックなどで冷凍保存もできます。
焼くまえ(漬けた状態)と、焼いたあと、合わせて5日冷蔵保存可能です。たとえば、3日漬けてから焼いた場合は、2日以内に食べきるようにしてください。

メモ3:オーブン以外で焼く場合

トースターや魚焼きグリルなどを使う場合、器具によって火力や調理時間は異なります。焼き加減を見ながらお試しください。