ふんわり食感が美味しい。塩だれ鶏つくね

鶏むねひき肉に多めのたまごを混ぜ合わせてふんわり食感。シンプルな塩味がおいしいつくねのレシピです。わさびや生姜をつけて居酒屋おかずっぽく食べるのもオススメ。
調理時間には冷蔵庫でたねを冷やす時間は含めていません。

塩だれつくねの常備菜・作り置きレシピ

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

鶏むねひき肉450g

たまご2個

パン粉1/2カップ

◯塩少々

◎塩小1

うま味調味料小1

◎片栗粉小1

◎水50ml

ざっくり作り方

鶏ひき肉は粘りが出るくらいまでしっかりと混ぜ合わせ、たまご、パン粉、◯の塩を加え、そのつどよく混ぜ合わせます。

1を冷蔵庫で1時間程度寝かせます(メモ1)。

2を16等分にし、小判形に成形します(メモ2)。

油をひいたフライパンを熱し、3の片面を強めの中火で2分焼いたら、裏返してふたをし、弱火でさらに5分蒸し焼きにします。

ボウルで◎を混ぜ合わせたら、フライパンのふたを取って入れます。とろみが出て、ある程度水分が飛ぶまで火にかけたら(メモ3)、完成。

お料理メモ

メモ1:たねは寝かせる

ゆるめのたねなので、冷蔵庫で冷やしてからの方が扱いやすいです。味も馴染みます。私は、料理する前日の夜か当日の朝にたねを作り、冷やしておくことが多いです。

メモ2:たねの成形

ひとくちサイズよりも大きめの小判形にしていますが、お好みの形や大きさで大丈夫です。たねがゆるくて成形しずらいので、少し大きめのほうが成形しやすいです。
大きさによって火の通りに差が出ますので、焼き時間は調整してください。
成形したたねは、火をかける前のフライパンにそのまま置いています。こうすると焼くときに、たねをフライパンに移す工程がなくなるので、型崩れしにくくなります。

メモ3:片栗粉の量は加減してください

水と片栗粉の分量は火加減によって調整してください。たねにしっかりと塩だれが絡むくらいのとろみ具合がオススメです。

今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S ホワイトシリーズ

容量:800ml