鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮

RECIPE
鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮の料理写真
SHARE
更新
15日持ち:冷蔵5
デビロックストア - シリーズ累計161万枚突破!子どもが選ぶ、ワケがある【ウルトラストレッチパンツ】
食材3つ、調味料3つで作りやすい、鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮のレシピです。めんつゆが主役だから、失敗しないで味がばっちり決まります。冷めていても温め直してもおいしいです。

材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

鶏もも肉約350g

ごぼう1本(約150g)

にんじん1/2本

ごま油大1

◎水50mL

◎めんつゆ(3倍濃厚)大3(メモ1

◎みりん大1

小ねぎお好みで

作り方

鶏肉は室温に戻し、余分な脂を取り、2~3cm角に切ります。ごぼうは4~5cm長さに切り、縦半分や十字に切ります。にんじんは4〜5cm長さ、1cm角の拍子木切りにします。(メモ2

深型フライパンまたは鍋にごま油を熱し、鶏肉を入れ、中火で表面の色が変わるまで焼きます。(メモ3

ごぼうとにんじん、を入れ、ふたをします。煮立ったら弱火にし、8分ほど煮ます。

ふたを取り、全体をかき混ぜます。さらに3分ほど、煮汁がほどよく少なくなるまで煮て、完成。(メモ4

食べるときに、お好みで小ねぎを散らします。

お料理メモ

メモ1: めんつゆの分量

  • 商品によって濃度は異なります。濃度に合わせて分量は調節してください。たとえば2倍濃厚だったら、分量は1.5倍の大さじ4.5になります。

メモ2: 野菜の下ごしらえ

  • ごぼうもにんじんも、皮はむいてもむかなくてもどちらでもよいです。好みです。ちなみに、ごぼうは皮に風味と旨味があります。
  • 大きさをそろえるように切ります。見ためがよくなり、煮え方や味の入り方もそろいます。

メモ3: 鶏肉は炒める

鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮の手順写真その1
  • 炒めることで鶏肉のくさみが飛び、香ばしさが出ます。加えて、ごま油で風味が一段階増します。

メモ4: 煮るときのポイント

鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮の手順写真その2 鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮の手順写真その3
  • ふたを取り、底にほどよく煮汁が残るくらいまで煮ます。
  • ごぼうに竹串をさし、すっと入って中まで火が通っているか確認するとよいです。

メモ5: 冷蔵/冷凍保存

鶏ごぼうのめんつゆ炒め煮の冷蔵保存写真
  • 冷蔵保存

    保存容器に入れ、室内であら熱を取ってからふたをして、冷蔵庫に入れます。あら熱を取るときは、大きめの保冷剤の上に保存容器を置けば、早く冷ますことができます(食中毒防止のため、作り置きおかずは早くあら熱を取って冷ましたほうがよいです)。

  • 冷凍保存

    冷凍保存用のポリ袋に平たく入れ、霜がつかないよう空気を抜いて凍らせます。食べるときは、レンジ加熱で湯せんで温め直します。

    保存期間は3週間です。冷凍保存について詳しくは、【特集】冷凍保存・解凍のコツ【おかず編】のページをご覧ください。

補足

深型フライパン
  • 深型フライパンは万能で使いやすく、フッ素樹脂加工なら焦げ付きもないですし、今回のような炒め煮にもぴったりです。「収納スペースが少なくて調理器具を増やしたくない」という方にも、深型フライパンはオススメです。レシピにも記述しているように、もちろん鍋で作ってもOKです。
子どもへの取り分け

幼児食

  • そのままか、もしくは食べやすい大きさに切って、取り分けます。

離乳食(後期以降)

  • 鶏肉とにんじんを乳児が食べやすい大きさに切って、取り分けます。
  • ごぼうは乳児には消化しづらいとされているため、取り分けません

イチオシ関連レシピ

調味料のご紹介

今回使った保存容器

SHARE
FOLLOW
nozomi

森 望 (nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。5歳と1歳の男の子の母。

「お気に入り」機能のご利用には、会員登録(無料)が必要となります。

BOOK

シリーズ累計110万部突破!

「つくおきtheBEST」の書影

最新刊!2020年10月22日発売!
Amazon 楽天

「つくおき」の書影

第一弾。レシピ本大賞受賞!
Amazon 楽天

「もっとつくおき」の書影

第二弾。初心者にもオススメです。
Amazon 楽天

「つくおき3」の書影

第三弾!生活パターンに合わせて。
Amazon 楽天

「つくおきのじみべん」の書影

3品詰めるだけの作り置き弁当。
Amazon 楽天

「冷凍つくおき」の書影

オススメの冷凍おかず多数掲載!
Amazon 楽天

「すぐめし献立」の書影

シンプルに作れる簡単献立集。
Amazon 楽天

FOLLOW