30分でまとめて作り置き!お弁当に使える副菜5品。

2017年4月第1週の作り置き・常備菜レポート。
合計調理時間30分で作れてお弁当にも使える副菜5品を、食材や調理手順、おおよその食費と共にご紹介します。合わせて、オススメの簡単メインおかずも2品記載しています。

記事後半には、それらを使ったお弁当の詰め合わせ例も写真付きで載せているので、よろしければ春から始まるお弁当作りにお役立てください。

もくじ

1.今回のおかずと食材

副菜とメインおかず、それぞれ分けてご紹介します。
副菜だけなら調理時間30分、メインおかずは漬けるだけならプラス10分。お弁当に使いやすく、彩りも良い副菜をピックアップしました。

副菜

食材リスト

野菜

ほうれん草1袋

ブロッコリー1株

たまねぎ1/2個

にんじん1本

冷凍コーン150g

加工品など

たまご1個

ツナ缶1缶

おかか小分け2パック

メイン

丸い容器に入っているものは、しょうが焼き用に使う薄切りたまねぎです。副菜に使ったたまねぎの残り半分を、副菜調理のときに合わせて切っておきました。
ここまでしておくと、後々調理する時にラクできます。

食材リスト

野菜

たまねぎ1/2個

しょうが1かけ

鶏もも肉約400g

豚ロース薄切り肉約260g

2.今回のポイント

副菜調理の手順とポイントをご紹介します。

調理

調理時間:30分

副菜5品の作った順番

補足

コンロは2使います。
調理器具について。
26cmのフライパン、片手鍋を使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗う時にチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。茹でる行程の間は毎回お湯を捨てています。

手順 火を使わない フライパン 片手鍋
茹でブロッコリー
ほうれん草(茹で)
たまご、にんじん(茹で)
ツナコーンたまねぎの炒め物
ほうれん草のおかか和え
にんじんナムル
ブロッコリーとゆでたまごのオイマヨ和え

ポイント

簡単に調理できるよう、茹でて和えるだけのおかずが多いです。
まずは片手鍋を使い、どんどん野菜を茹でていきます。お湯を沸かしたり、野菜を茹でているあいだに、次に使う野菜を切っていきます。
茹でブロッコリーは、半分はそのまま、もう半分は和え物にしています。
たまごとにんじんは、ひとつの鍋で時間差で茹でて作業効率を上げています。

「まとめて作り置き」に慣れないうちは、調理のいちばん始めに野菜を切ったり、合わせ調味料を準備しておくと、調理がスムーズにできます。

なお、メインおかずは、余裕があれば副菜と一緒にまとめて調理してもいいし、食べるときに食べる分だけ調理するような形でもいいです。

3.お弁当例

パターン①

十穀米とミニトマトを使って、お弁当の彩りをより良くしています。
ミニトマトはほとんど毎回お弁当に入れています。

パターン②

ツナコーンたまねぎの炒め物は、茹でブロッコリーと一緒におかずカップに入れ、チーズをのせてレンジ加熱しています。
ご飯の上に、豚肉しょうが焼きをのせています。

今回の食費

食材の金額は、副菜とメイン合わせて2,000円くらいです。副菜の食材のみだと1,500円以下です。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずを決めるときのポイントや効率的な調理方法など、もっと詳しく「まとめて作り置き」のコツを知りたい方は、こちらをご覧ください

今週公開したレシピ

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豆ご飯のレシピ春になったら食べたくなる。豆ご飯
春に出回る、緑の彩りが良いえんどう豆を使った、炊き込みご飯。冷凍で2週間程度保存できます。

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