節約重視の作り置き・常備菜レポート(2018/2/4)

2018年2月第2週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間60分で8品まとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。
作り置きをしない方にとっても、献立の参考になれば幸いです。

今回はいつもより節約を重視したおかずでメニューを組んでいます。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

おかずが足りないときは、平日に時短おかずを作り足ししています。

レシピサイト『スグめし』

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜6品、メイン2品、合計8品作りました。

2.今回の食材

野菜・乾物など

ピーマン1袋(5個)(198円)

オクラ1袋(8本)(158円)

もやし1袋(38円)

しめじ1パック(119円)

エリンギ1パック(128円)

マイタケ小1パック(99円)

にんじん1/2本(39円)

たまねぎ大1/2個(29円)

高野豆腐4個(107円)

コーン(冷凍)150g(63円)

肉・魚・加工品など

鶏むね肉350g(215円)

豚こま切れ肉200g(314円)

ちくわ3本(118円)

板こんにゃく1枚(49円)

節約を意識して、価格高騰していない野菜やきのこ、乾物をおもに買いました。肉類は、安くて定番の鶏むね肉と豚こま切れ肉にしました。
値段はすべて税抜きです。1/2本などのハンパなものは、わり算しました。

合計で1,674円(税込み1,808円)です。調味料の金額は含まれていませんが、意識しただけあってそれなりに安くおさえられたと思います。

3.今回の手順やポイント

下ごしらえ

調理時間:5分

おかず 下ごしらえ
洋風コンソメからあげ 調味料に漬ける

おかず8品の作った順番

調理時間:55分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について。
フライパン、片手鍋、両手鍋、電子レンジを使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。ゆでるときは毎回新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン 片手鍋/両手鍋
オクラ(ゆで)
高野豆腐のふくめ煮(両手鍋)
もやし(ゆで)
オクラのナムル(和える)
ちくわとこんにゃくの煮物
ピーマンの焼き浸し
洋風コンソメからあげ
コーンとたまねぎのバター醤油炒め
洗う
もやしのピリ辛ごま和え(和える)
豚肉ときのこのオイスター炒め

ポイント

  • おおまかに言うと、ゆでもの→煮物→炒め物→和え物の順番だと、私の場合は効率的に調理することができます。だいたいでもよいので、作る順番をあらかじめ決めておきます。
  • ゆでものや煮物のときに手があいたら、野菜を切ったり電子レンジ調理をしたりして、なるべく手を動かし続けるようにしています。
  • 「オクラのナムル」は、ゆでたあとさっと水気を切ったら、熱いうちに調味料と和えます。
  • 両手鍋で「高野豆腐のふくめ煮」を調理しているあいだに、片手鍋でゆでものや煮物を並行調理します。
  • 「ピーマンの焼き浸し」「コンソメからあげ」はフライパンがそれほど汚れないので、調理のあとにキッチンペーパーで汚れをふき取ったら、そのまま次の調理に取りかかります。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的に楽かなと思います。

献立例

今回は天気が悪くて動画を撮れなかったので、かわりに献立例をひとつご紹介します。

メニュー

もやしのナムル

オクラのナムル

豚こまとキノコのオイスター炒め

高野豆腐のふくめ煮

雑穀ご飯

こうして見ると、野菜中心の健康的なメニューになっていますね。

先週と先々週に公開した新レシピ

4.よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きに関する疑問の参考にどうぞ。

FAQ
FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

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