節約おかず。週末まとめて作り置きレポート(2020/03/22)

2020年3月第4週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間90分でおかず9品をまとめて作り置き。1週間分(平日3~4日)のおかずとともに、食材費や調理手順なども合わせて紹介します。

こんなときだからこそ役に立つ、節約になってお弁当にも持っていける作り置きメニューです。すべてレシピ掲載済みです。

もくじ

1. 今回の作り置きおかず

副菜6品、メインおかず3品の計9品を作りました。

ほうれん草が安かったので、つい2袋買ってしまいました。1つは和え物に、1つは塩ゆでにしました。家族みんなほうれん草が好きなので、余裕で食べ切れると思います。

2. 今回の食材と食費

野菜・乾物など

ほうれん草2袋(200円)

キャベツ1/4玉(40円)

ピーマン5個(120円)

かぼちゃ1/4個(150円)

たまねぎ1/2個(30円)

にんじん1/2本(30円)

大根1/4本(70円)

にんにく1かけ(40円)

しょうが1かけ(30円)

小ねぎ適量(20円)

乾燥春雨40g(50円)

肉・魚・加工品など

鶏むね肉400g(300円)

鶏もも肉350g(420円)

豚ロース肉しょうが焼き用300g(750円)

ちくわ3本(60円)

食材費は合計で2,310円です。値段は近所のネットスーパーなどを参考にして算出した、おおよその税抜き価格です。鶏むね肉は本当にコスパがよいですね。豚肉を安く買えれば、2,000円以内も狙えそうです。

3. 今回の手順やポイント

おかず9品の作った順番

調理時間: 90分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン2つ、片手鍋を使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン2つ
豚肉のしょうが焼き(漬けるだけ)
肉の下ごしらえ
ゆでほうれん草
にんじんをレンジ加熱
かぼちゃをゆでる
ピーマンとちくわのきんぴら(Ⅰ)
春雨を湯で戻す
かぼちゃの和風サラダ(和える)
塩だれ春雨キャベツ(Ⅱ)
大根を塩もみ
洗う (Ⅱ)
鶏むね肉の磯辺から揚げ(Ⅱ)
ほうれん草とにんじんのごま和え(和える)
みそマヨチキン(Ⅱ)
大根のおかか醤油和え(和える)
  • 最初に肉の下ごしらえをまとめてやって、一度包丁とまな板を洗います。
  • ほうれん草は片手鍋で2袋分を順番にゆでて、1つはそのまま保存し、1つは和え物にします。
  • フライパン調理と並行して、副菜の下ごしらえや和え物をすすめます。
  • から揚げを揚げ焼きにしたら、キッチンペーパーでフライパンの汚れをふき取り、続けてみそマヨチキンを作ります。
  • 今回の作り置きの場合、フライパンは1つでもよいですが、途中で何回も洗うのがイヤで2つ使いました。

「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、あわてずに調理できて精神的にラクかなと思います。

ノープランなとき

作り置きおかずもないし、献立も考えるのがめんどう。そんなノープランなときは、とりあえず豚こまや鮭を買っておきます。豚こまは焼肉丼にしたり、余り野菜と一緒に炒めたり。鮭はそのまま焼いたり、コーンマヨ焼きにしたりなど。

野菜はブロッコリーやほうれん草をゆでるか、キャベツをせん切りにするか。そんな感じでパターン化しています。

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4. 先週、先々週に公開した最新レシピ一覧

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きや料理に関する疑問の参考にどうぞ。

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